アンダーキャットの考察日記



カテゴリ:ニューヨーク( 28 )


最近のマンハッタンの賃貸事情


学校も終わったし、アパートの契約も切れるし、いろいろプランもあるし、、この度引っ越しをすることに決めました。

で、どこに住む?って話になるのですが、またマンハッタンで今より少し安めの2bedroomのアパートがいいなぁ〜と、ずいぶん甘い考えを持っていました。。

全く知りませんでしたが、ニューヨークはここ最近なかった賃貸マーケットの高沸騰で家賃はうなぎのぼり。私が現在のアパートに引っ越して来た頃は、ちょうどリーマンショック直後で、探せばまだ手頃な物件があったのに。。それが今では冗談抜きにあり得ないくらいの高額!もちろんロケーションによるけど、古くて汚くて狭いアパートでもマンハッタンであれば「え、、これでこの値段取るの?ぼったくりじゃん!」という物件ばかり。

決して景気はよくないのに、このマンハッタンの賃貸事情にクラクラ目眩が。。現在は借り手より貸し手がかな〜り強気の市場のようです。。

その理由の一つに現在のマンハッタンのアパートのvacancy rate、いわゆる空室率が1%以下というのことが挙げられるそう。。この狭い島にギュウギュウ詰めで人が住んでいるわけで、そもそも空室が少ない。。だから、それほど良い条件の物件でなくても数時間で契約が決まってしまうという状態。マンハッタンの住宅事情、恐ろしや〜。


もちろん、そんな過酷なアパート争奪戦に参戦する気力も興味もなく、10件以上がっかりするアパートを横目でチラリとみて「ブルックリンもみてみようかしら。。」という結論に至りました。ブルックリンも決して安くはないけど、少なくても広さや条件と家賃がマンハッタンに比べればマッチしています。


いや〜、マンハッタンの微妙なお部屋ばかりを見て回った目に、ブルックリンの開放感ある間取りと清潔感ある改装済のアパートは眩しかった。。

で、即決めちゃいました。時間をかけて探せばたくさん選択肢がありそうなブルックリンですが、うだうだいわず最初にみたアパートに決定。迷うと無駄に心身ともに疲れてしまうので、ピンと来たらすぐ決めるというのが何事に対しても良策だと思っています。しかし、今回はピンと来たというよりも、汚れた水を飲んだ後に、普通の水道水が美味しく感じるという状態でした。

恋愛や結婚でもそういうパターンはよくある話。普通に慣れると欲が出るのが人間。ブルックリン生活どうなるかな〜。

まぁ、なるようになるでしょう〜〜。。
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by makaleo | 2012-07-01 12:01 | ニューヨーク

アイスコーヒー


今日は突然の猛暑日。いつもの馴染みのスタバで、いつものコーヒーを頼んだら、なんとアイスコーヒーが出て来た。。私はどんなに馬鹿みたいに暑い夏でも、ホットコーヒーしか飲まない。アイスコーヒーにしてしまっては、コーヒーの風味と香りが台無しになると思っているタチである。

どんなに汗をかいても、コーヒーはホットに限る。

以上。
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by makaleo | 2012-06-21 15:36 | ニューヨーク

どうにでもなれ

最後にコートを買ったのは何年前だろう。覚えていないくらいだから、ここ2〜3年はあるものを何となく来ていたんだろうな。。こんな私だが昔は洋服大好きっ子で、ある時期は狂ったように洋服を買い漁っていた。しかも好きだったのは尖ったデザインのUKブランドもんだったので、二十歳で既に借金数十万円を抱えていた。。社会人になりしっかり毎月返済してたけど、ある時からぱったりそういう服を欲さなくなり、カジュアルに〜ナチュラルに〜ライフスタイル全体が自然な方面に流れて行った。我ながら極端な方向転換だと思ったが、気張っていたから緩〜くなったというのは納得できる。若い頃って、自分の体を洋服で着飾ったり、針をさすなどして破壊的な自己顕示に走りやすい傾向があるけど、単純に欲しいものは欲しいというワガママで純粋な気持ちに正直だったとも思う。好きな人に対してもそうだったな。ふむ。

多感な思春期には、誰に否定されてもどうでもいいと思っていた反面、共感できる人に出会いたいという矛盾した気持ちを持ち合わせていたから、洋服は人を選ぶ判断基準になった。でも実際そういう出会い方をした人とは薄っぺらいつながりしか持てなかったけど。かわいー、かっこいー、みんないうし、いわれるし。でも服脱げばみんなと同じもんがついてるタダの人。自分も然り。

とにかく、人間社会ではあたりまえの「服を着ること」を昔とは違った風に日々繰り返しているこの頃。気にしているのはデザインよりサイジングとカラー。値段はその後。。。だから時々痛い出費がある。。。

先日、SOHOの画材屋にキャンバスの額を買いに出かけた。ご存知のようにSOHOにはごまんとハイエンドのブランドSHOPが軒を並べている。いつもなら完全素通りなのに、ビシッ!とひとつのダウンジャケットに目がとまった。サイズぴったりかも?なんて思って試着なんてしてみたら、あら、私の人生史上最高のフィット感。が、「これください」って普通に店員さんに伝えてクレジットカード渡したら、ゼロいっこ間違った?っていう値段だった。。。おーーのーーーー。。。

返す?でもこのサイズ感はもう出会えないかもよ?でもさ、学費払わないとだし。。貯金使えばいいじゃない?でも〜。。。めんどくさいなお前、じゃあ仕事増やせば?と、自分の中のふたりが相談?中。。で、もう半分やけくそでお店を後にした。あ〜あ〜突然ファッション貧乏になっちまった。。私のお財布の中身に反して、外はまだ夏の陽射し。いろんな意味でそうめんの日々が続くだろう。でもなんだ?この爽快感にも似た感情は。そういえば、高い買い物の「どうにでもなれ感」は癖になるって中村うさぎが言ってたっけ(笑)。もうやらないけど。。いや、やれないけど。。。
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by makaleo | 2011-09-03 14:48 | ニューヨーク

ハリケーンアイリーン


いくよ〜くるよ〜!と騒がれていたわりにには、いつの間にか来ていつの間にか去っていった親戚のおばちゃんみたいなハリーケーンだったな。スタッテンアイランドは浸水被害も多かったみたいだけど、予想を下回った被害でまぁひとまず安心といったところ。地下鉄も全面閉鎖で喧噪の街NYが閑散としてて不思議だったわ。スーパーの棚も食料品買いだめの客でガラガラだったし。特に構えて準備していたワケでもないので、余計に「なんだったんだあの騒ぎようは…」とも思う。というわけで、アイリーンおばちゃんが来ようと来なかろうと何も変わらなかった私の日常は一応そのまんま続く、、らしい。
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by makaleo | 2011-08-29 14:27 | ニューヨーク

Season's Greetings

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師走。

きゃーーーーーーー!!! もうそんな時期なんです。びっくりです。
ロックフェラーのクリスマスツリーの点灯式も終わり、ホリデーに向けて心なしか街行く人の足取りも軽い感じ。

この時期になるとアメリカの人々は、クリスマスカード(厳密にいえば、Season's Greetings Card)を出します。私もクライアントのみなさまなどに宛てて、せっせこカードを書きました。普段手書きで書かないせいか3枚ほど書いたあたりで右手が痛くなる。。。

久しぶりに字を書いて、自分の書体の変化に気づいた。大人の文字になったといいたいが、逆で確実に下手になっているぅー!!そして、漢字に自信がないせいか、勢いに欠けていて何となくおどおどした印象に。。。まずいなぁ。日本語がどんどん幼稚になってゆく。。。その分英語が超ペッラペラ〜のスッラスラ〜だったらいいんですが、やはりネイティブのようにはいかないし、なんか中途半端な生き物なんですよ、私(笑)。

通信教育の「ニッペンの美子ちゃん」てまだあるのかな?
字上手になりたい。

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かわいい切手を入手しました〜。
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by makaleo | 2008-12-05 16:49 | ニューヨーク

サンクスギビングデー


今日は感謝祭の日。

元々は宗教色が強かった行事らしいけど、いってみればアメリカのお盆的なホリデーです。この日は家族や親戚が集まり、ローストターキー(七面鳥)、パンプキンパイ、マッシュポテト、スクワッシュといった"ザ・感謝祭定番料理"を食し、フットボールやMacy'sのパレード中継などを見ながら団らんを楽しむのが由緒正しい過ごし方です。

私もこちらに来たての頃、アメリカ人のご家庭にお呼ばれしてこの定番ディナーをいただいたことがあります。最初は初めての体験にはしゃいで、パクパク食べていたのですが、ただでさえ慣れない超こってりした料理にだんだん胃がもたれてきて、早くも限界状態。

なのにまだ食後のデザートが残っている。何がでるかとハラハラしていたのですが、キッチンの奥から見た目にもすごいバター・アイシングケーキ(砂糖がけ)が出てきました。のど元まで食べ物が詰まっているくらいだったので遠慮しようかな〜と思っていたのです。が…そこの奥さんが「アイシングで雪をイメージしてみたのぉ〜!どうかしら〜」と自慢気なので断りきれず食べることに…。

ケーキでもフワッとした軽いスポンジケーキなら食べれるかも!と自分を励ましていたのに見事に裏切られてしまいました。冷や汗もので口に運ぶとフワリとしていてほしい、いやしているべきのスポンジ部分がホットケーキにバターが染み込みフニャフニャベタベタになったようなやたら重〜い食感…。しかも、「塩辛い?」と脳が味覚を間違えるくらい甘い!!!!思わず水を流し込みケーキをにらむとバターが皿上のナプキンに染みてすっかり和紙のように透けてました…。

感謝祭の翌日は、大売り出しにより小売店の売り上げが黒字になるので「ブラック・フライデー」といいます。その食事会の翌日、私は胃を痛め、ある意味とてもブラックな一日を過ごしたのを覚えています…。

これが忘れもしないアメリカで食した最初で最後の定番感謝祭ディナーです。しかしながら、この家庭の味がスタンダードだとは決して思いたくはありませんが、やはり何事も初めが肝心です。それ以来サンクスギビングディナーの日は"体調が悪くて食欲がないオナゴ"と化すると決めたのでした。


昨晩、スーパーではニューヨークの忙しい奥様のために、解凍済みの6kg級巨大ターキーがでかいお尻を並べていました。それにしても大きい。肩に担ぐか、おんぶしないと持ち帰れない大きさです。(車を持たない人口が多いニューヨークなんかの都会では、小さいサイズが先に売り切れてしまうようです)あの夜もこのくらいの大きさのターキーの丸焼きが、食卓の真ん中を陣取ってましたっけ。


今頃、多くの家庭では仕込み済みのターキーが冷蔵庫を占拠しているはずです。友人らに「サンクスギビングデーはターキー焼くの?」と聞かれましたが、現在うちには人間以外の動物は猫しかいません。アメリカ生活は短くないけれど、いまだかつてターキーを自分で焼いた経験は皆無です。あまり美味しいと感じたことがなかったし、でかいし扱いにくいしで、きっとこれから先もないでしょう。

しかし、食の恵みに感謝する日というコンセプトは守りたい気もする。なので何か代わりになるものを作ろうかと、現在献立を考え中。




あ、そうだ。



お祝いごとだから、餅はどうだろうか?
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by makaleo | 2008-11-27 18:22 | ニューヨーク

THE NY ART BOOK FAIR

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ハリケーンの暴風雨の中"THE NY ART BOOK FAIR"に行ってきた。

開催場所は、おされエリアのチェルシー。
15th Streetと10th Aveにある"Phillips de Pury & Company"の中には、世界中から140以上の出版社や本屋が集まっていた。その中に日本からの友人のブースもあり、嬉しい久々の再会。ひっきりなしにお客さんが立ち止まっていて、とても忙しそうだったな。会えてよかった♪


たくさんあるブースをチョロチョロ見て回ったが、さらりと流すには面白すぎる作品ばかり。自費出版のアングラなアートブックから高価アンティーク本はもちろん、シルクスクリーンのパフォーマンスをやっているブース、本を売るよりナンパに忙しいベルギーのおじさん、ゲイ専門出版社の前に並ぶ超イケメン男子たち(笑)…と、なかなか見応えがあった。丸一日いても飽きない質と量である。

たった3日間のイベントだなんてもったいないくらい、会場には人が溢れていて熱気も最高潮だった。世の中不景気でもアート界くらい元気でなくちゃっ。



昔、学生時代にこんな友人がいた。

「バンドの先輩とつきあうことになったんだけど、どう思う?やっぱりさ将来とか不安だよね?」

今日そんな彼女にプレゼントしたい本をみつけた。

「アートとの出会いも一期一会だし、バンドマンでも作家でも好きならそのまま突き進め!」 と、ポイントのない思春期特有の熱に帯びた答え方をした覚えがある。

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"I Married an Artist," by Anne Collier and Matthew Higgs

「やっぱあの時止めた方がよかったのかも?」なんて、今さらながら思ったりみたりして。
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by makaleo | 2008-10-26 17:03 | ニューヨーク

HARUKI MURAKAMI

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私の夫は自転車の次に作家"村上春樹"が大好きだ。
英訳されたほとんどすべての彼の本が、本棚にお行儀よく神経質そうに並んでいる。その中には村上さん直筆サイン入りのカバーが存在するらしく、彼にとっては宝物の一品である。

私がうっかりその本の隣に"猫村さん"を並べてしまおうものなら、すぐさま飛んできて強制的に下段(私の本棚エリア)に移動され、ギッとにらまれる。私も村上春樹の作品は好きだが、ファンのレベルでは彼には到底かなわない。


そんな夫に朗報が。
ニューヨークの有名なインテリ雑誌"The New Yorker"が、村上春樹を招きチケット制で公開インタビューイベントを行うという。夫は不思議なくらいそういう情報には敏感で、あっという間にチケットを手に入れていた。(後に聞いたが、そのチケットは発売開始から11分でSOLD OUTだったそうな…)村上ファンの私の親友Aちゃんは、チケットが取れなかったためeBayで落札したそうだ。


それが本日10/5。
夫は家を出る時、最近翻訳されたばかりの"What I Talk About When I Talk About Running(走ることについて語るときに僕の語ること)"を感慨深そうに眺め、ジャケットのポケットに忍ばせた。

会場はインテリな雰囲気の白人やアジア系が多数を占めていた。外にはいまだにどうにかして中に入ろうとしているファンでごった返していた。さすが世界のHARUKI MURAKAMI。

早い者勝ちの席順だったので、早めに到着した私たちの席は前から5列目でまぁまぁの席を確保できた。夫はもっと早く来ればと悔しがっている。Aちゃんはどこかな?と周りを見渡すと堂々の最前列正面席である。悔しいはずの夫だが、ちゃんと笑顔でAちゃんに手を振っている(笑)。

インタビュー開始まで少し時間があったので手帳に日記を書いていると、後ろから「日本人ですか?」と声をかけられた。振り返ると白人の兄ちゃんが、「僕は今日カナダからきました。昔大阪に住んでいたことがあります。なたの出身はどこですか?僕も村上春樹の大ファンですが、あなたの一番好きな彼の作品は何ですか?ぼくはノルウェイの森に感銘を受けました。あなたはニューヨークに住んでいるのですか?」とドドドッと訛りのない流暢な日本語で聞いてきた。一瞬たじろいだが、すぐさま「はい、日本人です。出身は福島です。一番好きな作品は"ねじまき鳥クロニクル"です。今はニューヨークに住んでいます。」と息継ぎする間もなく回答した瞬間、会場の照明が落ちて本日のインタビュアーであるTHE NEW YORKER の編集者Deborah Treismanがステージにあがった。続いて村上春樹が登場した。



インタビューが始まると通訳者もなくインタビュアーと英語でのやりとりが続く。村上ファンの観客は彼のジョークに沸いたり、真剣にうなずいたりしてとても熱心に聞き入っている。隣を見ると夫も例外なく目をキラキラさせて彼に熱い視線を送っていた。

今まで私にとって作品自身が村上春樹であったが、生でみる村上さん本人は気さくでシャイな面白いおじさんであった。質問の受け答えも気負っておらず、親近感が持てる。とはいっても、世界的に有名な小説家村上春樹。時々ドキッとするような発言をする。こんな風に才能に溢れる人を目の前にすると、稲妻に打たれたような衝撃が走る。29歳で突然小説を書き出したという彼。「俺にとって物語を書く事は簡単だ」と言い切る。小説家としてずっと書き続けることは難しい。それを自然にやってのける様はやはり凡人ではない。

インタビューが終了。残念ながらサインをもらう機会はなかったものの、夫は満足気にステージを後にする村上春樹に大きな拍手を送った。

ポケットに忍ばせていった本は、きちんと本棚の元の場所に戻された。サインはなくとも、これからは"HARUKI MURAKAMIのインタビューに連れて行った本"として自慢されるに違いない。
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by makaleo | 2008-10-06 16:53 | ニューヨーク

節目

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最近、人生の間の小さな節目を迎えた私。

未来への漠然とした期待と不安。

飼い犬がいきなり首輪を外された様な、野良犬が突然いい家の子に引き取られたような、馴れない違和感の中で、旅の支度をしています。

しばしの間、ニューヨークともお別れか。


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by makaleo | 2008-08-13 12:33 | ニューヨーク

鬼束大我くんがニューヨークにやってきた!


7月7日の七夕の日に、JAZZドラマー鬼束大我くんのライブがありました。ニューヨークのSmokey なJAZZクラブ"Smoke"でエディー・ヘンダーソンやマイク・レドーネらとの共演。大我くんは若干9歳にして、6月に世界最年少のプロドラマーとしてギネス認定されたそう。演奏を聞くのは今回が初めてだが、京都でとてもお世話になった創作レストラン"きらきらひかる"でもライブが催されていたのが記憶に新しい。オーナーからよく彼の話を聞いていた。

自分が9歳の頃のことを思い出そうとしたが、イマイチはっきり出てこない。
ノストラダムスの大予言を本気で信じていたため将来の見通しが立たず、その日暮らし?をしていた記憶はあるが(笑)。

パワフルなドラミング。小さな体から放たれる、花火のようなエネルギーに圧倒されてしまった。天性の才能を目の当たりにしてしまった感じ。すごいなぁ。。。


きっとこれから彼も他の子供たちと同じように、いろんな悩みや壁にぶちあたることがあるだろう。プレッシャーを感じたり、しがらみに悩んだりすることも。もしかしたらドラムを辞めたくなる時だってくるかもしれない。そんな時彼ならどう乗り越えるのだろう。


演奏を聞きながら、おせっかいなおばちゃんは余計な心配をしてしまった。
そんな心配をよそに、会場の盛り上がりは最高潮に!
止まない拍手がまだ耳に残っている。


小さな背中にみた大きな夢と強い意志。


大人も負けてらんないなっ!
大我くんにたくさん元気をもらった一夜だった。
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by makaleo | 2008-07-16 16:42 | ニューヨーク


ニューヨークに暮らすGデザイナー&美大生。日々の悶々とした考察について綴っています。※ブログの写真や記事の無断転載お断り
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