アンダーキャットの考察日記



カテゴリ:健康ネタ( 8 )


健康って?


最近、健康であるということに対しての興味が減った。だからといって病気になりたいわけでもないけど。

健康オタクが交通事故でぽっくり死ぬという皮肉なこともあるけれど、健康を目的にしても何の意味も私にはないことに気づいたから。

生きてれば、どうしても人間病気になる可能性がある。病気や怪我をしたら、痛いし苦しいのでなるべくなら避けて通りたいのが本心。私もそういう経験がある。人間の体は、自分の意思とは無関係に病気になるし、コントロール不可能といっていい。それでも現代では医療も発達してるし、人間の平均寿命は年々長くなってるのも事実。

昔から健康で長生きするのが人間の夢だったようだけど、それは死がもの凄く身近なものだったから。今の時代、健康はただの趣味です。こんなに死がリアルじゃない時代の健康はただの洗脳でしかないような。。なので私はこの趣味やめました(笑)。でも変なもの入ってない食べもんの方が美味しく感じるので自然に健康寄りな食生活だけど。

これで病気になっても仕方なし。明日交通事故で死ぬかもだしね。
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by makaleo | 2010-06-07 15:12 | 健康ネタ

マスタークレンズ:その後


「生搾りオレンジジュース→具なしスープ→おかゆ」と、1週間かけて復食も順調に完了。クレンズ終了から2週間経過した今では、通常通り固形の食事を口にしています。とはいってもクレンズ以前と比べれば食事の量は減り、噛む回数は2倍以上になりました。気持ちも穏やかで、毎日の習慣となっていたコーヒーさえも不思議と欲しなくなりました。

クレンズ中にカラダの声を聞いたせいか、食事は口だけで味わうものではないことに改めて気づき、これから血となり肉となる食物さんと内蔵さんに感謝する気持ちが芽生えました。実はこれクレンズ後に毎回思うことなんですけど、慣れるとすっかり忘れてしまうのですよ。。。

また、内面的な部分で己を制御することが可能だと確信できたのも今回の大きな収穫です。食欲を始め世俗的な欲に、どれだけ私の人生が振り回されてきたか(笑)。寂しかった時、悲しかった時、辛かった時、ぽっかり空いた心の穴を埋めるために"欲"が暴走していた気がします。欲や本能を超えた先にあるものはわかりませんが、自らの道を選ぶことができることは実感として残りました。それでもまだ欲の囚われの身であることは変わりませんが依存という形からは抜け出し、とりあえず一歩先に進めたような気持ちです。

さて、どれだけこの生活をキープできるか我ながら見ものです。。。
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by makaleo | 2008-06-17 02:32 | 健康ネタ

マスタークレンズ 9日目 (最終日)


ニューヨークはすっかり夏日。気温が摂氏34℃まで上がりました。
6月でこれでは、真夏はどうなるの?と不安です。

さて本日で、マスタークレンズを終了することにしました。
レモネードにも飽きてきたところですし、体力的にも今が潮時な気がしたので。

オーガニックのオレンジも買ったし、明日はこれを飲んで復食開始〜。
前回は「断食が終わったら、これも食べたい!あれも食べたい!」と妄想の固まりだったのですが、今回は暑さのせいか、未だ食欲ありません。
おかげで、ゆっくり焦らず復食していけそう。

明日も34℃以上だって。。。
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by makaleo | 2008-06-06 13:54 | 健康ネタ

マスタークレンズ 7日目


断食を開始してから丸1週間が経ちました。これほど長く感じた1週間は初めてです。人間から食べるという行為を取り除くと、時間がとてつもなくゆるやかに流れ出すようになります。3日目を過ぎたあたりから食に対する執着が消え、穏やかな気持ちで過ごせるようになったのはよいのですが、めりはりがない1日がすごく退屈になってきた頃でした(ある意味贅沢な悩み)。食べることは想像以上に時間を要し、生活にリズムと節目を与えてくれることを改めて実感しました。この感覚はとても新鮮で、人間が生きるために食べることの意味、生かされている意味を深く考えてしまうくらい、暇でした(笑)。

断食中は気持ちが高揚するといわれますが、私の場合も例外なくハイな気分です。体の軽さも手伝って、初対面の方には薄っぺらい奴にみられそうですが(笑)、不思議と心が充実した気持ちなんです。医学的に解釈すると、体内でいろんな成分が分解されたり分泌されたりしているのでしょうね。脳にも影響があるのでしょう、きっと。
1日3食きっちり食べていた頃は、内蔵は24/7の年中無休状態でした。寝起きはカラダが重く、休んだ気がしないこともしばしば。今は体がしっかり安んでいるおかげか、眠りも深く、嘘みたいに朝が辛くありません。

このデトックス法は10日間のプログラムなのですが、10日目まで続けるかどうかはまだ未定。というのも、ダンスのレッスンなどで運動量が多いため、少し疲労感が出てきたので危険な状態になる前に止めようかと思っています。断食は一歩間違うと大変危険だと聞いています。長期間の断食や本断食(水のみ)の場合、専門家の管理下で行う必要があると思います。

断食明けは復食がとても大切です。終わったらからといってすぐに通常の食事には戻れるわけではありません。レモネードを生搾りのオレンジジュースに変え、数日かけておかゆなど消化の良いものを食べながら徐々に食事量を増やしていきます。ここで餓鬼になり暴飲暴食をしてしまったら、せっかくのデトックスが台無しです。

今日はこれからフラメンコ。
がんばってきます。
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by makaleo | 2008-06-06 06:36 | 健康ネタ

マスタークレンズ 4日目 

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あんなに食に縛られていたのがウソみたいです。

となりでダンナがご飯をモリモリ食べていようと、近所のタイレストランから香ばしいニンニクの香りが漂ってこようと、動じることなく自分が今すべきことに集中できるようになりました。ここからはラクチン。ゆっくり毒を吐いていきたいと思います(え、意味違う?)。

朝の塩水1リットル一気のみですが、これは断食していなくても簡単にできる体に負担をかけない便秘解消法です(不味いので、味覚的には負担かも 笑)。朝一の空っぽの胃の状態でやらなければ意味がありません。食べ物が入っていると一緒に消化されてしまいます。

この塩水の味が"海"というか、苦しょっぱくてお世辞にも美味しくはないのですが、私は意外と平気でゴクゴク飲めました。その後10分〜1時間後くらいに、お腹の痛くない下痢状態になるのですが、それがもう快感です(お食事中の方、失礼)。実感として塩水で腸内を洗浄されている感じです。

せっかくデトックス法を実践しいているのだからと、週末はヨガと半身浴をじっくり行いました。瞑想してみたり、本をゆっくり読んでみたり。心と体両方にダブルで効果ありそうです。


いつもは仕事で潰れてしまう週末ですが、今週はクレンズのおかげで仕事がはかどり時間ができたので、"Sex and the City: The Movie"を観てきました(ネタバレ注意)。ストーリーに気の利いた高度な捻りはありませんでしたが、笑いあり、エロシーンあり、涙?ありの恋愛中に誰もが感じたことがあるであろう生々しい感情を呼び起こしてくれる内容でした。

「結婚の意味は?」という堂々巡りな疑問が一瞬脳裏をよぎりましたが、"答えはない"という答えがもう分かっているので、すぐに消え去りラストシーンでは、キャリーの幸せを心から祝福できました。

映画を観ている間中、元カレとダブらせ過ぎ去った日の回想に耽っておりました。高校時代、男に振られこの世の終わりくらいの不幸の底辺に落ちたこともありました。枯れるかもしれないと思うくらい泣き暮れ、救いの手さえ目に入らず、それでも毎日やってくる夜明けが本当に憎くて仕方なかった。
今思えばいい思い出。傷ついた恋愛も必要な恋愛であったんだと、今なら分かるような気がします(遠い目)。

3年ほど前、当時バイトしていたお店に偶然サラ・ジェシカ・パーカーが買い物にきたことがあります。小柄ながらエネルギッシュなオーラを振りまいて闊歩する姿は、同性からみてもとても魅力的でした。間違いなくいい恋愛をしている&してきた女性だと思います。

"Sex and the City: The Movie"も「自分次第」がテーマだったような気がします。自分を愛せる女性は愛される。自分次第で未来は変わる。

恋愛に限らず、自分がどうしたいかを完全にクリアにすることで、答えの輪郭が何となく浮かび上がり先に進めることがあるような気がします。


「結局、自分次第か」

当たり前のことですが、ちょっと忘れてました。
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by makaleo | 2008-06-02 13:10 | 健康ネタ

マスタークレンズ


昨日からマスタークレンズを始めました。

今日で二日目。

最近仕事が急に忙しくなりストレスが蓄積、徹夜続きで食生活でも不摂生が続いたので、身も心も"リセット"したくなったのが始めたきっかけ。

マスタークレンズはレモネネードダイエットともいわれる体内浄化が目的の断食に近いデトックス法。方法は手作りのレモネードを好きなだけ飲み、内服浣腸?のために毎朝塩水1リットルをがぶ飲みするというもの。詳しい方法はこちらから。

過去に二回試したことのあるマスタークレンズ。期間は7日間と短めだったけど、体がとても軽くなり、肌もつやつやでいいことづくめだった気がする。気のせいか精神的にも強くなった気がした。

しっかし、実践してみると想像以上にキツい。まず、目に入ってくる美味しいものの誘惑に打ち勝つのが至難の業。。。特に最初の三日間は地獄だった。食べ物のCMに逐一反応し、キッチン用品のカタログに載っている食べ物の見本写真のページで静止状態になったりと、食べ物に対する執着心が自分でも怖いほど強かった。

軽い飢餓状態なので仕方ないのだが、ここを過ぎるとあら不思議。精神が安定してきて、隣で誰かがお寿司を食べていようが、ラーメンを食べていようが、いっこうに気にならなくなるのです!(個人差はあるだろうけど、私は平気だった。)涼しい顔してレモネードをゴクゴク飲む私。


断食のメリットは、デトックス以外にもある。

「今日の晩ご飯何にしようかしら?」とか「人参あったかしら?」とか、要らぬ心配もしなくていいし、作ること&食べることに使っていたであろう時間を他のことにまわすことができるので、けっこう時間に余裕ができる。
友達とご飯を食べに行けないのは辛いけど、ここは我慢。

今回は何日やるか決めてないけど、まずは三日過ぎるまで耐えねば。

まだまだ邪念が多くて、考えるのは食べ物のことばかり。。。

あー腹減ったぁーーーー!!!
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by makaleo | 2008-05-31 15:21 | 健康ネタ

健康診断体験記


「会社を休んで病院に行くなど、一体いつ以来だろうか」

ラッシュアワーを過ぎた、ガラガラの地下鉄の中で寝起きの私は考えていた。

血液検査や何とか検査のため、昨晩、いや、厳密に言えば昨日の午後6時くらいから水以外何も口にしていない。空腹でハイなのか妙なテンションだったのを覚えている。

初診なので、問診票を渡される。
質問内容は簡単なのに、英語で書かれていると途端に面倒臭くなるのよねぇ。なんとか気を取り直して答えてゆく。

(質問:最後に健康診断を受けたのはいつですか?)

(質問:最後に注射を受けたのはいつですか?何の注射でしたか?)

全く覚えてないわよ。。。多分健康診断は、専門学校生の頃が最後だったのではないかと思われる。注射は一昨年かなぁ。。。そんな調子でmaybeが多い解答ばかりになってしまった。

しかし、過去に大きな病歴があるわけじゃないんだから、まぁいいじゃない!と開き直り看護師さんに渡す。


まず、血圧を測ってもらう。平均より低めとのこと。食べてないしねぇ。
そしてかっこいい女医さんとの対面。姿勢がよくとても目がキレイな人。軽く自己紹介して質問に答える。問診票の質問とかぶってるけど、会話をすることで、ちょっと緊張がほぐれた。

その後、採尿のためカップを渡されお手洗いへ。
看護師さんに「始まりと終わりではなく、ミドルの尿を採ってね!」と言われる。

ミドルかぁ。難しいよね?全体の長さを把握していないと真ん中は分かりにくいよ。それでも、何とかミドル域の尿を無事採れた。ちょっと嬉しい。

その後、乳房の触診。アメリカでは8人に1 人の女性がかかる乳がん。
「乳がんは早期発見が大切なので、若くても検診を怠ってはいけないわよ」と女医さんからの忠告。以前、右乳房に小さなしこり発見して大騒ぎしたことのある私は、乳がんについて過敏になっている。その時わざわざ病院に行って超音波検査までしたそのしこりは、実はただのニキビだったんだけど。。。触診では特に異常はないような雰囲気。

ほっ。。。


その後、婦人科系の検査室へ。細胞を採ると言われ、あの恥ずかしいポーズに。。。検査ですから仕方ないんだけど。そして、検査だから靴下は履いたまま(笑)。さすがの女医はテキパキ細胞採ってる。かっこいい。

そんな必死なポーズのところに、さっきの看護師さんが戻って来て

「キレイな尿でしたよー♪」だって。

尿をほめられても。。。と思ったが、一応ありがとうと告げる。。。


最後に血液採取。

「痛いの平気?」

なんて看護師さんが聞くから、ちょっとビビったけど全然痛くない。彼女の指した針の後は限りなく小さくて血も出なかった。優秀じゃん。


これで"general checkup"健康診断の全行程終了。1時間かからなかった。

終わった途端にお腹が空いた。
結果は2週間後。ドキドキ。
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by makaleo | 2008-03-31 11:41 | 健康ネタ

健康診断

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ふと、健康診断を受けたく?なり病院に電話。
早速だけど、明日の予約が取れた。

今、どこそこが痛むとか、特に体が不調を訴えているわけでもないが、何かの拍子で健康のありがたみを味わった瞬間を思い出した。お腹が痛い時、「健康って素晴らしい?」とのた打ち回っていたのに、痛みが消えればケロッとそんな気持ちも忘れてしまう。イヤことは忘れるようにできている人間の脳だが、せっかく痛い思いをしたのだからやはり少しは学んだ方がいいに決まってる。

これまで運良く入院経験も大病もない私だが、病気に対して漠然とした恐怖の念を抱いている。自分の体なのに、完全にコントロールできない体って一体。。。子供ながらにそれが不思議でたまらなくて、勝手に痛くなったり勝手に動かなくなったりする現象をずっと恐れていた私。しかし恐いもの見たさなのか、耳かきをすごーく奥に入れて血を出してみたり、鼻の奥が気になって鏡2枚使って穴を何時間も覗いてみたり。。。と、本物のアホだった(笑)。

目に見える部位より、本当は"中"が気になっていたのだけど、自分の中身は見れないし、触れないし、でも実験室の模型と自分の体の中のブツが一緒だなんてなんだか信じられなかった。

病気になってからでは遅い。何でも予防できるものは予防したいもの。

そう考えるようになったきっかけは、うちのぶるこのおかげ。
病気をさせないように、健康面に気を使い始めたのが始まりかもしれない。

そして今では猫も人間も共に、バランスの良い食生活、適度な運動、質の高い睡眠、そしてストレスのない生活を目指している。目指しているけど、パーフェクトは困難(ぶるこ太ってきたし、私は夜更かししちゃうし)。。。

しかし、大食いが特技で夜更かし三昧の生活はもう跡形もない。おかげで本気で痩せる努力をしていないのに、1年半で6kgほど自然に落ちた。痩せたら疲れにくく、眠りも深くなった気がする。大食いしない私をつまらないという方々もたくさんいるけど、時間とともに人の心もまた移ろいゆくもの。仕方ないわよねぇ(遠い目)。。。


体も脳も二十歳頃をピークに衰えてゆく。誰でもそう。でもその衰え方は人によって千差万別。実年齢に沿った体&脳年齢であれば問題ないが、実年齢よりもずっと速いスピードで低下しているとまずい。日頃から運動習慣のない人は体の衰えも早い。脳も使わなければ衰えるのも早いってことか。衰えた上に病気がのしかかってくるのね。。。


ということで、自身の体を知る目安になるであろう健康診断に、張り切って行ってきまーす!どんなことされるのかなぁ。ドキドキ。
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by makaleo | 2008-03-28 14:31 | 健康ネタ


ニューヨークに暮らすGデザイナー&美大生。日々の悶々とした考察について綴っています。※ブログの写真や記事の無断転載お断り
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