アンダーキャットの考察日記



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リベンジ バナナケーキ

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バナナはまだ黒くなってはいなかったのだが、写真を撮り直したいがために再トライ(前の写真削除しちゃいました)。とかいいつつ、ほんとの理由はそれだけじゃなくてただの衝動。昔から真夜中に突然お菓子が焼きたくなったり、何かを作りたくなる衝動にかられる。なぜかは分からないけど、眠れない夜には最高のアクティビティだ。

今回は乳製品入りレシピ。爽やかな酸味を出すためにヨーグルトを入れてみた。
根っから大雑把な性格なので、混ぜるだけのこのレシピはすごく簡単でいい。

前回よりふんわり膨らんだし、味も美味しくできた♪
美味しいんだけど、ちょっとバナナケーキにも飽きてきたのも正直なところ。。。
バナナの救済案を他に考えねば。っていうか余らせずに食え!って話なんだけど!
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by makaleo | 2008-12-05 18:52

バナナ救済!vegan バナナケーキ


ダンナはなんちゃってアスリートなので、素早いエネルギー補給のためのバナナがいつも家にある。それが一房に8本くらいついてる場合、5本目以降を食べる時はシュガースポットを通り超して、真っ黒なバナナになってしまうのは仕方ないこと。完熟状態なだけでまだ食べれるけれど、彼は繊細なのでこういうグロテスクな見た目のものはもう食べれなくなってしまうのだ。。。

幾度となく捨てられそうになったバナナをスムージーで救済してきたが、冬はさすがに冷たいものは体によくないのでケーキにすることに。完熟バナナの甘さを生かしたvegan(乳製品なし)ケーキ。

材料

完熟バナナ 3本
ブラウンシュガー 65g
オーガニックパームオイル 95g
無漂白薄力粉 125g
ベーキングパウダー 小さじ1

パームオイルをクリーム状にしてブラウンシュガーを数回に分けて混ぜ入れ、バナナをつぶしながら入れて、薄力粉とBPをふりながら入れさっくりまぜて160℃のオーブンで40分焼くだけ。

幸せな甘〜い香りが部屋中を満たします。経験上、翌日の方が味が馴染んで美味しいです。

ちなみに今回使ったパームオイルはせっけん作りにも使用しているもの。
さすがにバナナせっけんは作りませんけど(笑)。
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by makaleo | 2008-11-29 10:25

UDON


ニューヨーカーにもすっかり浸透した日本のメン。

ラーメン人気は日本の有名チェーン店も進出してきたおかげか、ここ最近すごい。飲んだ後の夜食がピザとかハンバーガーから、ラーメンになる日もそう遠くないかもね。

私はラーメンも好きだけど、お蕎麦とうどんも大好き。日本で食べた手打ち蕎麦とうどん美味しかったなぁ。

蕎麦屋はあるけど、ニューヨークにはまだ手打ちのうどん屋はない。仕事中にいろいろ回想してたら、どうしても食べたくなってしまいレシピを検索してみる。するとけっこう簡単そうではないか。それなら、と早速腕まくりして作ってみることに。

材料は小麦粉、水、塩とシンプル。
その分材料の質が問われそうなので、一応オーガニック小麦粉と満月の塩を使用。讃岐うどんのレシピは一見簡単そうなんだけど、塩の量や寝かせる時間が季節によって全然違うくて複雑。(時には塩の量が2倍ほど違う)今は秋なのに、夏冬のレシピしか載ってなくて中途半端に作り方が難しくなってしまった。

「まだそんなに寒すぎないので、夏より少なめ冬より多め」と適当に塩の量を計り塩水をつくる。それをふるいにかけた小麦粉に投入してこねこね。しばらくしてまとまったら、ビニール袋に入れて足でふみふみすること15分。これがけっこう楽しい。

寝かす時間は夏は30分、冬は2時間以上とあったので間をとって1時間20分寝かせてみた。生地はしっとり、延しやすい状態。

ぐいぐい麺棒で延すと広がる生地。職人気分になったのも束の間、切る作業に手こずる。どういうことかまったく同じ幅に切れない…。投げやりになりながらも何とか切りきる。

もう半分あきらめ食べられればそれでいいと、謙虚な気持ちになっていたのに、茹で始めたら幅広の麺がこのまま団子になってしまうのではないかというくらいにどんどん膨らんでゆくではないか!巨大な白タコの足が乱舞しているようである。それでも火を加減したので、何とか鍋から溢れずに鍋に収まっていてくれた。

期待せずに茹で上がったうどんをパクリ。おっ、味とコシはちゃんとうどんだ。見た目だって給食のソフト麺みたいで愛嬌がある気がしてきた。

うどんそのものの味がわかるように、ソイソースとネギだけのぶっかけスタイルで食べてみた。歯ごたえ十二分、太さ十二分!しっかり噛んで食べないと消化に悪そうなくらいコシが強いぞ、このうどん。まぁ、思いつきで作ったわりには美味しかったので合格点。

ニューヨークにも手打ちUDONブーム起きないかしら。

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by makaleo | 2008-10-22 15:16

Hawaii


夏に帰国した際の写真をやっとアップしました。(↓以下クリック)

http://flickr.com/photos/30985666@N03/


もう夏も終わり…。
ニューヨークに戻ってきてからまだ1ヵ月も経っていないのに、もうずいぶん昔の出来事のように思えます。10月に突入し、今年も残り3ヵ月。悔いのないように2008年を終えたいですね!
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by makaleo | 2008-10-02 18:13

手打ちパスタ

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春なのでちょっと浮かれて"手打ちパスタ"なんぞを作ってみました。実験に近いものがありましたがやってみると、アラ?意外と簡単。作り方はセモリナ粉、卵、水、オリーブオイルを混ぜて、練って、寝かすだけ。他の麺類の工程と何ら変わりません。

グリーンマーケットで手に入れたオーガニック野菜を軽く炒め、ちょっといいオリーブオイルと満月の塩のみの味付け。

最近は炭水化物の取り過ぎに注意しているのですが、パスタは好んで食べます。パスタの主成分である複合糖質は体内に吸収されたとき、たんぱく質や脂肪よりも先に燃焼されてすばやくエネルギーに変わるらしく、食物繊維も多く含むそうです。ダンスなどで体を動かす私にはぴったり。

しかし消化は良くないので、夜に食べ過ぎると完全に消化されていないらしく朝の寝起きが最悪です(実証済み)。。。それを逆手に取れば、満腹感を持続させたいダイエット時などパスタは味方ってことか。

夏時間のため、7時pm過ぎでも外が明るいのが嬉しい。
うちにテラスかバックヤードがあったら最高なのに。。。といつも思う。

自然が恋しい。
私の住むサニーサイドは市内では緑が豊な方だけど、生まれ故郷に比べたら雲泥の差(そりゃそうだ)。いつか小さくても古くてもいいので庭付きの家に住み、家庭菜園で穫れた食材でご飯を作る。そして、夕陽を眺めながら食卓を囲むのが私の小さな夢です。


コスタリカ旅行まであと1週間。自然がいっーーーぱいの国だ。
胸が踊る♪ 私も思わず踊る♪

現在私のスペイン語のレベルは2歳児程度。。。
果たしてサバイブできるか!?
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by makaleo | 2008-04-18 15:16

ボストン旅行記 2日目 アメリカ歴史とロブスター

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ボストン2日目。

朝8:00amにセットされた目覚ましがピッピピッピ鳴る。
寝足りないけど、起きないともったいないので仕方なく上体を起こす。

外は相変わらず寒そうだ。

今日はマーティン・ルーサー・キング・デーで祝日なので、まだ人気の少ないストリートを歩く。そういえばキング牧師は、ボストン大学を出て博士号を取得したんだっけ。

パブリックガーデンを横切ると少年らが凍った湖の上でホッケーをしているではないか。湖が完璧に凍っているのを初めて見たので、興奮して思わず氷の上に乗って滑る!割れない!!すっげー!!
ダンナとふたりで氷の上でジャンプしてたら、ミシッ!と氷にヒビが入った(冷や汗)。。。調子に乗り過ぎました。抜き足差し足で陸に戻り無事帰還。落ちていたらシャレになりませんでした(何度もいうけど、マイナス20℃ですから!)。

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氷上でびびったせいか、ふたり揃ってトイレに行きたくて仕方なくなり、小走りでBeacon Hill方面に向かった。Beacon Hillはボストンでも古くからの高級住宅街で、レンガ敷きの歩道とガス灯が古き良き時代を感じさせる。
小道フェチな私にはたまらない道の細さ(笑)。

と、優雅に建物を観賞している場合ではなく、「トイレー!」とスタバに駆け込む。入る前には観察する余裕がなかったが、スタバの外観もなんだか重厚。さすが、Beacon Hillのスタバね。言われてみれば客層もリッチな感じかも?なんて思ったけど、実際はよくわからないもの。確かに年配の人多かったけどね。
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その後、観光名所であるQuincy Marketへ。
建物の中には屋台やレストランが並んでおり、「この人たちどこから?」というくらい人がいた。多分この旅行中で最も高い人口密度である。

ランチはLegal Sea Foodsで多べようと決めていたので、マーケットでは屋台のクラムチャウダーのみを食べた。冷えた体が芯から温まりましたぁ。

Legal Sea Foodsでは、牡蠣1ダースと(牡蠣食い過ぎです、はい)1.5ポンドの蒸したロブスターを食べました。昨晩行ったB&Gに比べると種類は少なかったものの、地元で獲れた牡蠣はやっぱり美味でした!ロブスターは舌より目で満足といった感想でした。食べるの面倒だし、溶かしバターがあまりロブスターに合わない気がするのは私だけでしょうか?もう少し酸味とエッジのあるソースの方が合うんじゃないかなー。

その後、合衆国独立革命の中心となったボストンの歴史的遺産などを巡る観光コースであるフリーダムトレイルの一部を辿ってみました。トレイルを一回りするには一日かかるらしいのですが、この寒さの中では拷問ですので、ほんの一部のみ。独立戦争の勇士たちが眠るグラナリー墓地、ボストン虐殺の地など、寒さの上に少し暗くなる史跡ばかりでしたが、イギリス植民地時代や、建国初期のアメリカ2世紀半分の重要な歴史がそこにあると思うと、ちょっと物思いに耽ってしまうのでした。

約28時間のボストン滞在。
ものすごく寒かったけど、牡蠣は本当に美味しかったなぁ。
帰りのバスの中で2日分の日記を書く。

牡蠣食べまくりツアー無事終了。

あー美味しかった。
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by makaleo | 2008-01-31 15:34

ボストン旅行記 1日目 B&G Oysters Ltd

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「寒いぃ!!」

氷点下2桁の外気は想像以上に痛く肌に刺さる。
陽が暮れる前にホテルにチェックインするべく、急いで地下鉄に乗り込んだ。

私たちが滞在したホテルは、ボストンの中心街Boston commonにあるRadissonホテル。取れた部屋が運良く最上階のバルコニー付きのスイートルーム!

でもね、寒くてとてもバルコニーに出る気になんてなりませんでしたけど。。。
しかし格安でこんなにいい部屋が取れたのは、オフシーズンだからだろうけど、眺めもいいし、広いしでちょっと贅沢な気分に浸れました。

部屋でウダウダしていたら、うっかりふたりとも眠りについてしまったらしく、目を覚ますと夜の8時過ぎ!!たった1泊の旅行なのに、この夜を寝過ごしてしまっては意味が分かりません!お目当てである生牡蠣とロブスターを食すため、ドタバタ用意をして氷点下20℃の世界に飛び込みました。

「目が覚めた!」

寒さで目が覚めた私たちでしたが、レストランに向かう間に、今度は寒さによる眠気と頭痛に襲われる始末。いやー、防寒対策が甘かったです。ダンナは帽子をかぶっていなかったので、耳と鼻が真っ赤で凍傷寸前でした。

駆け込むように入ったレストランは、観光地から少し外れたエリアにあるボストンでは名の知れた"B&G Oysters Ltd."というお店。ガイドブックには載っていなかったのだけれど、牡蠣を食べたいばかりにレストランのリサーチだけは少ししておいたのです!

いろんなサイトに「席を取るのが難しい…並んで1時間待ちは普通…予約は4人以上しかできない…」と記してあったので、出だしでこけた私たちは、正直席が取れるか不安でした。この極寒の中待つのだけは勘弁…と恐る恐るドアを開けると「おや?」お客は3組しかいない。やはりオフシーズンだから?ラッキー!と心の中で叫びながら席に座る。

ワインはシャブリをグラスでオーダー。
早速カウンター越しのオイスターバーの牡蠣に見入る。

「本日は12種類、地元産、西海岸、カナダからの牡蠣が揃っています。うふっ。」

かわいいゲイのウェイター君が、接客慣れしている笑顔で本日の牡蠣の種類を教えてくれた。

「それでは全種類1個づつ、2ダース分ください」

計24個…そんなに食うの?といわんばかりのダンナを無視して、ウェイター君にニッコリ笑顔を返す。

ダンナは牡蠣があまり好きではないので、私ひとりで独り占め♪
せっかくここまで来たんだから、そのくらい食べないと納得できませんっ。
その代わりメインは控えめにするって、一応ダンナに耳打ちしておきましたけどね。。。

ダンナはとっても無難に、前菜「ツナのタルタルソース和え」&メイン「フィッシュ&チップス」を、私の目当ては牡蠣なので、メインディッシュにはロブスターロールを申し訳程度にオーダーしました。


氷の上に並べられた牡蠣ちゃんが2皿やってきました!!

「いっただきまーす♪」

お味の方ですが、とても新鮮で超美味!!!
お口に広がる甘い潮の香りに酔いしれる至福のひと時!!日本の牡蠣とはまた違い何ともフルーティーなお味!!旬なだけあって産地ごとに味わいがあり、最後まで飽きずにペロリといけました!!!

ポン酢もいいけど、私はカクテルソースとビネガーソースで食べる牡蠣も大好き!
大満足でした!!

特に気に入った地元産の牡蠣を6つ追加オーダーしたので合計30個完食。
食い過ぎ?と自分でも思ったのですが、「まぁまぁ観光なんだから」と流しました。

ロブスターロールの方はまぁまぁ。マヨネーズで和えたロブスター(作り方は知らないがそんな味)をパンに挟んだだけなのに、$25ドルもするのはちょっとねぇ。

ドキドキしながら見たお会計は、ニューヨークの平均外食価格よりかなり良心的でした(ほっ)。


ボストンにはたくさんのオイスターバーがあるので、次回は地元民に評価の高いノースエンドエリアにあるNeptune Oysterに行ってみたいと思っています。

お腹は満たされ、いざ外へ出るとまた氷点下の現実世界に引き戻される。。。


「きゃーーーーーーー!!!」


うとうとし始めてテレビを消そうとした時、フットボール中継のレポーターが真っ白い息でニューヨークがボストンを制したと伝えた。


B&G Oyster Ltd.
550 Tremont Street 
Boston MA 02118
Tel: 617-423-0550
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by makaleo | 2008-01-29 14:53

ボストン旅行記 1日目 ハーバードスクエア

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日曜日の朝、チャイナタウンから出ているボストン行きのバス(もちろん中国人経営)に乗るべく早起きする。そのバスの料金は他バス会社と比べても格安ので片道たった$15!往復$30です。安いわー。午前9時に出発!

バスに揺られること4時間、「佐賀のがばいばぁちゃん」を読みながら涙している間にボストンに到着。時刻は午後1時ちょっと前。小腹がすいた私たちは、ハーバード大学の周辺でランチをすることに。

地下鉄の切符を買おうとするのだが、勝手が分からず、ふたりであーでもないこーでもないと観光客っぷり丸出し。やっと駅員さんが出て来てくれて「チャリーカード」という回数券みたいな切符を購入できた。驚いたのが改札を通る時、日本のsuicaみたいにスキャンするだけいいのです。おーすごーい♪ ニューヨーク市でもこのシステム導入したらいいのにー。

ハーバード駅を降りるた途端、キャンパス周りのヤングな方々に余計なお世話ながら、「あなたはハーバード大学の学生ですか?」と聞きたくなる衝動を抑え、お目当てのボストンの地ビールが評判の”John Harvard’s Brew House”に向かう。アメリカーンな内装の店内には、スポーツ中継が観られるバーセクションとお食事メインのダイニングセクションがある。客層は学生やローカル民&観光客で、席はまぁまぁ埋まっているといった感じ。

私たちはダイニングセクションに通してもらい、早速ビールメニューを開く。地ビールは10種類ほどあったが、私はその中の5種類が試せるビールサンプラーとベジバーガーを頼んだ。ダンナはミートローフをオーダー。ボストンのビールは、日本ビールのように泡はないがおいしかった。

バーの方のテレビに目をやると、フットボールの試合が中継されていた。

夫さん:「サンディエゴ対ニューイングランドの試合だね。お、今夜はニューヨークとボストンの対決だ!」

そう。偶然にもその日は、「ニューヨーク VS ボストン」試合が行われる予定だったらしい。

そこで、デジャヴが・・・・

以前ロサンゼルスに行った時もどこかのレストランで野球の「ニューヨーク VS ロサンゼルス」をみた。


(そういえば、あん時ヤンキースは負けたんだったよなぁ。)


アメフト中継に釘付けの客を横目にお店を後にする。


外に出た瞬間、気温がぐっと下がっていることに気付く。
「東海岸はこの冬一番の寒波に見舞われるでしょう」と明るく言っていたお天気姉さんを思い出す。その時点で約マイナス10℃。

ニューヨークから北上してしまったことを本気で後悔した瞬間だった…。


続く

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John Harvard’s Harvard Square
33 Dunster Street
Cambridge, MA 02138
Tel: 617-868-3585
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by makaleo | 2008-01-28 14:54

ボストン・旬の生牡蠣食いまくりツアー 決行

牡蠣は私の大好物のひとつ。
国、種類、季節を問わず、牡蠣をみたらとりあえず食らいつきます。
でも、カキフライはあまり好きではなく「生」に限ります。
幸い今まであたったことはなく、平気で一回に付き40個くらいはぺろりと平らげます。

今日、無性に生牡蠣が食べたくなってしまいました。
私が生牡蠣を食べたくなったら発作と一緒なので、食べるまで治まりません。


私:「今すぐ生牡蠣が食べたい!」

夫さん:「 牡蠣かー、今が旬だよね。」

私:「旬だね。そういえば、アメリカの牡蠣はどこで獲れるの?」

夫さん:「東西いろんなとこで獲れるけど、東海岸では、ボストンとかメイン州が有名かな。」

私:「おっけ!じゃあ、明日ボストンに牡蠣を食べに行こうではないか!近いでしょ?」

夫さん:「・・・・・。」


半ば無理矢理「ボストン・旬の生牡蠣食いまくりツアー 催行人数 2名」を組んだ私。

近いと言ってもバスや電車で片道4時間はかかる。月曜日は、マーティン・ルーサー・キング・デーで休日なので、せっかくなので1泊することにしました。

明日の出発に向け、即ホテルをオンライン予約!
本屋でガイドブック購入!
荷造りOK!


出発の朝、一応ガイドブックに軽く目を通してみた。

「えーと、ボストンはアメリカ合衆国の歴史よりも古く、イギリスの植民地からの独立気運がこの地から高まっていったのであり……かくかくしかじか(読んでいる内容が脳に届いていない)で、生牡蠣の他ロブスターと地ビールも有名(この辺だけクリアに読めた 笑)。」


それでは、行ってきまーーーす!!!!!
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by makaleo | 2008-01-20 07:26

フラメンコ

今日からフラメンコクラスの新しいセッションが始まりました。
年末はホリデーシーズンでスタジオも閉っていた時期の方が長かったので、ちゃんと体が動くか心配だったのですが、体ってすごい!基礎はちゃんと覚えてました。

ギターがなれば、脳で「次は右足タコーン!」とか指令出さなくても、ちゃんと手が足が動くことにちょっと感動。。。ーなんて酔いしれていたのは、最初のたった3分くらい。後は全く覚えていませんでした(凹)。


かれこれ、フラメンコを習い始めてから丸2年。
二歩進んで一歩さがるようにしか学習できない私ですが、ずっと続けていきたいと思います。

ところで、本日のニューヨークは気温が摂氏15℃以上。
1月なのにこわいですね。。。
これも温暖化の影響なのかなぁ。
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by makaleo | 2008-01-08 15:32


ニューヨークに暮らすGデザイナー&美大生。日々の悶々とした考察について綴っています。※ブログの写真や記事の無断転載お断り
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